先日、筋ジストロフィー自立支援センターという施設に、昼ご飯の炊き出しボランティアに行ってきました。
これは嫁が参加している、同じ居住区にすんでいる、様々な障がい児を持つママのサークル「いどばた会議」の活動の1つです。
メンバーに筋ジストロフィーの子供さんをお持ちのママさんがおられ、施設長さんと親交があること、また、メンバーに管理栄養士のママさんがおられることから、数年活動を続けておられました。
ここ2年は、管理栄養士のママさんが忙しくてストップしていたのですが、今回再開という事で、昼間単独で動ける様になった嫁も初参加してきました。
メニューは、炊き込みご飯・豚汁・プリンと超シンプル。
でも「美味しい」とおかわりして下さる様子が、とっても嬉しかったです。
いつもはお弁当を取ってられるそうです。品数は少ないですが、温かい出来たての食事を食べてもらえたかなと自己満足。
今までに作られたメニューは、カレー・シチュー・唐揚げ・パスタ・・・etc
「肉なしの唐揚げ」という「?」なリクエストもあったりしたそうです。
最後には、皆さんから「ありがとうございました。」と言って頂けて、なんだかとっても幸せでした。
ご飯を作ってお礼を言って貰えるって少なくなりました。嫁も日常の事に感謝する気持ちを思いだそう!という思いでいっぱいでした。
余談ですが、この施設を設立されたのは、ご自身が筋ジストロフィーの方です。ゆくゆくは、グループホームのように使えるようにとのお考えだそうです。
前向きさとパワー、素晴らしい。
心がすーっとする穏やかさを感じた一日でした。