先日の台風18号。
我が家は、桂川の土手沿いの住宅街にあるので、大変ドキドキしていました。

早朝、たくさんのお友達から「大丈夫〜?」のメール、嫁実家からの電話で気づき、大急ぎでテレビをつけました。
「避難勧告・・・」とりあえず、主人を起こして避難準備。
まだ大丈夫と言っても、いざって時にさっと動けない(動かない?)子たちだから、早めの行動あるのみです。
主人の実家に電話して、第一次避難。学校の近くだから、いざって時は、一人が一人を抱えて逃げれる状況にさせて頂きました。
実家へ移動中、ちょっと土手に上がって様子を見ると・・・

いつも見る風景とは異なり、河川敷の畑もグラウンドも川になっていました。
自転車で毎日走る歩道橋は、川につかりそうな勢い。何より、土手から水面まで1mない状況・・・
お友達から、あちこちで浸水している情報をもらい、少々落ち着かない時間を過ごしました。
家の対岸で決壊、一本上流の橋が決壊、ひざ下・ひざ上や玄関ぎりきりの浸水のあったお友達も多いなか、我が家は全く浸水なしでやり過ごすことができました。


今回、いろいろ考えたのですが、洪水の時、避難場所が学校の体育館っていうのはどうなんだろう。自宅の二階の方が高いし・・・
校舎の3階4階を解放してもらうと、みんな避難しやすいだろうな。なんといっても、学校が浸水していたり、学校に向かう途中の小さい川が溢れていて行けなかったって聞いたりしています。となり学区の小学校は土手沿いに建ってます。
何が安全か、どんな時に何を重要するのがベストなのか、いざって時の判断って難しいなぁと思いました。