先日、夕方子達を迎えに、いつもの道を自転車てせ走っていました。
羽束師橋を渡っていると、クラスメイトの子供のおばあちゃんが、橋の下を覗き込んで心配そうな表情をされていました。
声をかけたところ「おばあさんが・・・」と川岸を指さされました。
見ると、何か落とされたのか川沿いに歩いておられ、少しずつ川に入って行かれてました。流されてしまいそうな気がしたので、急いで声を掛けるものの届かずで、一緒に見ていた方と相談して110番しました。
ドキドキしながらで、何を言っているのか自分でも支離滅裂。
でも、しばらくすると、近くの交番からお巡りさん、パトカー3台、消防車、救急車、川の潜れる準備の方・・・続々登場でした。
無事におばあさんは救出されました。

一本の電話で、こんな大事になるなんて・・・と手が震えてしまいました。
でも、支離滅裂な電話でサッと対応してもらえる日本、安心な国だなぁと感謝しました。