昨日は、家庭教師(ミライロ<会社名>先生)との2回目のお勉強でした。

まずは、仲良くなってもらう事と、ミライロ先生が来られたら座って過ごす事、そして、先生はお友達じゃなく先生って事を覚えてくれるまでは嫁も同席する事になってます。
でも、もうすっかり仲良しだし、座って1時間過ごせてるし・・・なかなかいい滑り出しです。

最初はアンパンマンの30ピースのパズルをしました。
根気よく、時には名前もはっきりした復唱を促しながらほぼ自力で完成しました。
次に、運筆練習。薄い線をなぞって書くのですが、これはまだまだ先が長そうです(^^;)
気持ちはあるのだけど、手が思うように動かないみたい。
そして最後は立体パズルブロック。
本来の遊び方とは異なるんだけど、上手に凸凹を捉えて積んでいました。鉄砲や犬に見立ててのごっこ遊びもできました。
さようならの時間になると、ピアノを披露してからお見送り。
このまま順調に座学してくれるといいなぁと思います。

まだまだ勉強って感じではなく、療育要素も強い内容をお願いしている段階ですが、そのうち数字の概念の一歩目を始めていただけたりと、嫁も楽しみいっぱいです。

息子の理解力と語彙力・興味が伸びてきても、息子自身がうまく発語できないと、そのうち伸び悩みになるかもしれないので、日常にもっと言語訓練要素である「正しい発音のインプット」をしていきたいなぁと思います。

今朝息子が、自分が先生にしてもらったように、アンパンマンのパズルをする三女に「反対」とマカトンサインを用いながら方向を指示してました。
なかなか可愛い姿でした。
こんな事ができるのも「勉強」ですよね(^o^)